No.286アンプの話題が続きます。付録その3です。
最近レコードを聴くときは、いつもこのアンプと光カートリッジの組み合わせで、思いついたことがあるとその都度手を加えたりしているので、現在進行中のNo.291アンプの製作が進みません。
その一方で、No.291アンプ用にとDS-003を導入しました。

少し以前の話を。
私のレコードプレーヤーはTechnicsのSL1200mk5で、長年特に問題を感じることもなく使っています。
ただ、アース付きRCAコードが本体から直に出ているタイプで、他の接続コードとの付け替えはできません。
昨年、関東方面に、トーンアーム内の配線の交換から、それを外部に出すRCAボックスの新設まで、SL1200専門に改修作業を引き受けてくれる工房があるのを知り、早速連絡の上改修を依頼しました。
それが次の写真です。トーンアーム内の線材は、MOGAMI2706、純銀線、エナメル線と選べる中で、純銀線にしてもらいました。
お陰でいろいろなRCAコードを試せるようになり、併せて回転数調整などメンテナンスもしてもらったので、このプレーヤーをまだしばらく使い続けるつもりです。


いま常用しているのはELECOMのDH-WRN10と言うコードです。
ネット上で評判が良かったので購入しましたが、現在は販売終了になっています。

