金田風アンプ No.286の製作(DS-E1用プリアンプ) ⑪(付録その5)
No.286の改良イコライザー基板に部品を取り付け、ケースに組み込みました。 イコライザー素子に待望のSEコンデンサーを取り付けることができたと早速試聴してみたところ、期待とは異なり高音部がやや甲高い音に聞こえてきます。… 続きを読む »
No.286の改良イコライザー基板に部品を取り付け、ケースに組み込みました。 イコライザー素子に待望のSEコンデンサーを取り付けることができたと早速試聴してみたところ、期待とは異なり高音部がやや甲高い音に聞こえてきます。… 続きを読む »
「MJ無線と実験」2026.1冬号の掲載記事を受けて、No.286アンプにSEコンデンサー(5100pFと1500pFの組み合わせ)を搭載するため、改良基板をPCBWAYに発注し、先日完成基板が届きました。 ご覧の通り、… 続きを読む »
配線も済んだので、記事の調整方法に従い、各部の電圧を調整し早速レコードを演奏してみました。 低音部の豊かさとともに、高音部のくっきりとした、しかもとげとげしさのない音色にしばらく耳を傾けました。とにかく分厚い音です。これ… 続きを読む »
・ 基板に部品を組み込み完了しました。こう並べると、Nutubeの存在感が際立ちます。うす緑色の蛍光が光るのをはやく見てみたいと、期待が膨らみます。 参考にしようとネットでNutubeを使った自作アンプの記事を探すのです… 続きを読む »
No.286アンプの話題が続きます。付録その3です。 最近レコードを聴くときは、いつもこのアンプと光カートリッジの組み合わせで、思いついたことがあるとその都度手を加えたりしているので、現在進行中のNo.291アンプの製作… 続きを読む »
PCBWAYに発注していたプリント基板も(実はずっと前に)到着しています。写真は左からRch、Lch、ラインアンプ基板(2枚)です。REG基板とバッテリーチェック基板は、No.289アンプと回路は同じなのでそれを流用しま… 続きを読む »
No.291 Nutubeハイブリッドアンプの製作ですが、難問はキーデバイスの2SA726と2SC959が簡単に入手できるという状況ではなく、こういうことが金田アンプ後発組のつらいところです。 どちらも、ネットオークショ… 続きを読む »
No.291アンプの話題が進行中ですが、No.286アンプの話題を「付録その2」として添えたいと思います。 これはなんの変哲も無い金田風アンプの写真で、No.286アンプなのです。 なぜこんな風に書き出したかというと、実… 続きを読む »
ケースのパネル作成の続きです。 前回、UVプリンターで印字してもらった経緯を記しましたが、実は孔開けもプロに依頼しました。 今まで、ボール盤まで導入して孔開けに挑戦してきたものの、一度も満足のいく仕上がりを得ることができ… 続きを読む »
久しぶりの投稿になります。 光カートリッジの魅力にすっかりはまり込んで、今度はNo.291アンプを作ることにしました。No.291アンプはNutubeハイブリッドプリアンプです。Nutubeを初めて使うので、少々の不安と… 続きを読む »