No.291 Nutubeハイブリッドアンプの製作ですが、難問はキーデバイスの2SA726と2SC959が簡単に入手できるという状況ではなく、こういうことが金田アンプ後発組のつらいところです。
どちらも、ネットオークションなどに出品される際の、セットで○千円という値付けをみると、できるなら70年代の秋葉原に行きたくなります。
ここは贅沢は止めて互換品を使うことにして、2SA726に換えて2SA970を使おうと考えています。
注意するのは足の配列の違いで、プリント基板の原図も2SA970用にしました。


PCBEのグリッド幅は、通常は4mm幅で作図していますが、今回シルクを記入するため0.5mmの設定です。
そして、部品表にもとづいて部品を集めていたところ、写真のようにほぼ全て集めることができたようです。
部品表の日付は2024年になっていて、我ながらずいぶんゆっくりとしたペースだと思っています。

